プリンターの最近のブログ記事
「プリントサーバーをつなぐ」の投稿の続きです。
最近のプリンターはパラレルポートとUSBポートの2つをそなえたのが当たり前のようです。これは、USB機器が主流の流れの中で、小さく軽いモバイルパソコンがフロッピーやパラレルポートなどを付けなくなってきているからです。でもこれは、プリンターメーカーが『USBかパラレルポートかどちらか』ということを考えてのサービスであって、『USBもパラレルも同時に』ではないはずです。もっとも、プリンターの取り扱い説明書などには、「同時に使用しないで下さい」などという文言はありません。そこで、『USBとパラレルが同時に動くか』とのささやかな実験をしました。
使った機器類はCanonインクジェットプリンターBJF360、windowsMeがインストールされたノートPC1台、windows2000がインストールされたノートPC1台です。あと、USBケーブル1本、プリンターパラレルケーブル1本。

まず、上図のようなイメージで1台のパソコンでUSBとパラレルケーブルを同時に付けての実験をしてみたいと思います。あまりきれいな図ではありません。とくに線がゆらゆらです。ペイントで描いてみたんですが。
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(Epson PM−730C クリックすると大きくなります)
長く使ってきた、Canon製インクジェットプリンター、BJF360がついに動かなくなりました。
近頃どうも文字の印字が不安定、右に左に傾いていたのです。
なんとかだまかしすかし使っていたのですが、やはりという感じでした。
修理に出せば直るでしょうが、例によって購入した方が安くあがるでしょう。
しかしこちらは資金不足。こんなときに限ってまたよく壊れてくれるものです。
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