プリントサーバーの最近のブログ記事

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前回は、プリントサーバーの知識として、LPRやLPDということについて、学習してみました。
その続きです。

LPR…Line Printer Remort
LPD…ラインプリンタデーモンの略。

 
 
 
 
なにはともあれ、まずはわが家でのチェック。
プリントサーバーを、CanonインクジェットプリンターBJF360に装着。

 
I−O DATAプリントサーバーではまず、…

プリンタードライバーを通常のプリンターポートLPT1でインストールする。その後にプリンターのプロパティ画面内でポートをネットワーク経由に替えて設定するという方法をとっている。Windows2000ではみごとに繋がった。これまでわが社で使っていたI−O DATA製のものと同じ設定方法というのもわかりやすいものです。

その後ユーザー様のプリンターEpsonのレーザープリンター Offirio LP−6100に装着、近くの営業さんのwindowsMeマシンをお借りして設定を始める。まずEpsonのホームページよりプリンタードライバーをダウンロード、インストール。それから、我が家でやっている方法どおりにプリンターの追加を行う。まずは標準のLPT1ポートとして。
そしてプリンターアイコンを右クリックしてプロパティをと…、や、なんとエラーが!

プリンターのオプション装置の装着状態を調査中です…」のダイアログ、続いて
EPSON Printer Driver 通信エラーが発生しました。ケーブル、電源の状態を確認してください」のダイアログ。

OKボタンを押すと一応プロパティ画面は出るが。


コントロールパネルのプリンターのアイコンはメーカーの「ドライバーファイル」だから、もしかしてプロパティ画面を開くとき、CanonではやっていないチェックをEpsonではやっているのかもしれない。そのチェックが、とりあえずプリンターケーブルが繋がれて電源が入っていることが前提だとすればこれはおかしい。パソコンにじかに付けるプリンターならよいが、ネットワークで繋ごうとするとはじめからエラーではないか。おかしい!。

あわててI−O DATAのホームページ、対応機種を確認。
EpsonLP6100はテストされていない!。だめなのか?

しかし、アンフェノール36ピンパラレルポートを搭載したプリンターなら大丈夫とうたっていて、Epsonのサイトでもその規格は確認したから、ネットワークプリンターとして設定すれば問題なく動くはずだと思っていた。

ちなみにアンフェノール…なにがしという言葉はまったく知らないが、とりあえずプロパティ画面でネットワークプリンターとして設定、テスト印刷を行ってみる。

うーん…まったく印刷されない。とりあえず出直しだ。

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今回は、プリントサーバーについての記事、というより、またいつものように「失敗談」です。

メーカーにより仕様が様々な、プリントサーバーをつなぐのは、それぞれのメーカーの説明書にたよるしかありません。ただ、つなぐ前に基本的な準備がなければ、「損をします」。

あたりまえのことなのですが。

 
そんなに大変なことではありません。
ほんとうに基本的なことが大切、今回はそんなお話です。

 
結論から言いますと、あるメーカーのあるプリンターにプリントサーバーをつなぎたいと思ったら、そのプリンターなり、プリントサーバーなりの説明書をよく調べる、…それだけです。
そうして、まだその機器を買う前なら、説明書はないから、インターネットのメーカーのページでよく調べるわけです。

例えば、I−O DATAのプリントサーバーを使いたいと思ったのでしたら、最低限、まずこんなページでそのプリンターにそのプリントサーバーが使えるのかということを調べます。

ETX-PS/P 動作確認済みプリンタ → http://www.iodata.jp/pio/prod/network/etx-psp/index.htm

例えば、 プリンタが「EPSON Offirio LP−6100」だとしたら、…

上記のページの対応表では、

「LP-6100 × × × × × ESC/PageS Printing System採用のため」


となっております。要するにLP-6100ではこのプリントサーバーは使えません、と
初めから書いてあるのです。

上記のx x x…というのは、windowsなら、Macならということを順に可不可を書いてあるわけですが、
初めから、全部ダメとなっています。
これを最初にながめておきさえすれば、
無駄な出費もなかったのです。


そんな、お話です。

****
A社の社長から「安い中古パソコンがないか」と聞かれました。どこに使うんですかと聞くと、「そのパソコンをサーバーにしてネットワーク経由でプリンターを動かしたい。営業部の3台ほどのパソコンから印刷をしたい。」

とのことでした。

コンピュータの世界でサーバーとはサービスを提供する側のコンピュータ。
クライアントとはサービスを受ける側のコンピュータです。
印刷というサービスを提供するサーバー、その印刷の提供を受けるクライアント、…

ちなみに医療の世界でも患者のことをクライアントと呼ぶようですね。
そうすると我々クライアントがお世話になる医師はサーバー先生とでもお呼びした方がいいのかもしれません。

 

まず一つのパソコンのパラレルポート(プリンターを繋ぐ専用のコネクタと申しますか)にプリンターを普通にプリンターケーブルで繋ぎます。このときの概要図は図示すると(図になっていない)、

 [プリンター]=[サーバー機]―――[LANケーブル]―――[ハブ]―――[LANケーブル]―――[クライアント機(複数台OK)] 

なんとなくわかっていただけますかね。
こういう図をイラスタや写真で簡単に貼り付けられる人がうらやましいです。
そのうち勉強したいものです。

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