Dynabookの最近のブログ記事

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3年ほど出張していたノートパソコンにOSを再インストールする。

ウィルス混入、またアンインストールに失敗して、必要なDILLファイルがところどころ欠落し、ほとんど正常に動かなくなってしまっている状態です。

不要なソフトをアンインストール(削除)するとき、windowsのインストーラーは関連ファイルの削除の有無を聞いてくることがあります。このとき必ず『No』にしないといけません。つまり絶対に削除をしないということです。

windows2000をCD−ROMからパソコンに再インストール、なんてことはない…はずなんですが…


スリム型ノートの場合、フロッピーやCD−ROMがついていないタイプがあります。こういうのを「ダルマタイプ」というのだそうです。ダルマさんのように、手も足もないような状態をいうのです。

Dynabook ss3440の場合もそのようなダルマさんですが、PCMCIAカードにCD−ROMが取り付けれられます。東芝標準のCD−ROMであればBIOS(バイオス)がそれを認識してくれますので、CD−ROMからwindowsをインストールすることができます。

ところが、標準のCD−ROMは高い! 3万円くらいするでしょうか。

5万円の中古のパソコンを買って喜んでいても、これではなんの得にもなりません。そこで、一般の廉価版CD−ROMです。

『TEAC製 SC−24/PCM PCMCIA接続 外付けCD−ROM 24倍速』、というのを6000円で買ってあります。

FDDはUSB接続タイプですが、Dynabook専用の東芝製ですから、FDD起動ができるはずです。

そのはずだったのですが、…


FDD装置に起動用フロッピーをセットして電源を入れるが、フロッピーを読み込んでくれない! おかしい?

最初にインストールしたのが、2004年1月。そのときはちゃんと読んでくれたはずだが??

読み込んでくれたからこそ、windows2000がこれまで動いてくれていたのではないか。


約4年前。人間はまったく忘れやすい動物だ。いや忘却できるからこそ幸せなのだ!…

などと言っている場合ではない。

BIOSだ、ブートシーケンスつまりOSの起動順がおかしいのかな?

windowsの起動順序というより、起動がどの装置かを順番に調べていく順序。

この機械の場合は、FDD→HDD→CD−ROM…の順になっていればいいでしょう。

ところで。BIOSの入り方は? F2だったかDELキーだったか? どれもだめ、インターネットで情報を集める。

Dynabookss3440の場合、BIOSへの入り方は[ESC」エスケープキーでした。

こんな大切なことがぜんぜん記録に残っていない。反省してこれからは克明に記録を残すことにしましょう。


さて、電源ON−すぐにESCキーを押す。そうしてBIOS画面を呼び出してみると、ブートシーケンスはFDDが先頭でOK。では他になにかが?と目を移していくと、PERIPHERAL(ペリフェラル)というコーナーに「USB−FDD Emulation:USB、FDDエミュレーション」という項目がある。ここがDisableになっている。ここをEnabled:イネーブルに変更する。そしてBIOSを更新。はたして今度は…

今度はフロッピーを読み込んでくれます。

なぜここがDisableのままで前回は読み込んでいたのか?あるいは何かの拍子にEnabledがDisableに変わってしまったのか?…

(enable:…できるようにする。 disable:機能を抑止する)


windows2000の4枚の起動用フロッピーを読み込んだあとは、外付けCD−ROMのwindows2000本体を読み込み始めています。windows2000のインストーラーは外付けCD−ROMをちゃんと認識してくれました。

windows2000は通常CD−ROMからインストールするのですが、ダルマ状のパソコンの場合はあらかじめFDDからの起動用フロッピーを作成しておかなければなりません。「windows2000 起動用フロッピー」をキーワードにして検索すれば、作成方法を見つけることができると思います。前にそうして作っているはずですから、この私目が。

参考までに ↓

http://www.a-yu.com/system/nt05.html

http://www.system-talks.co.jp/support/item/CMN0006.htm (windowsすべてのバージョンがあります。vista以外)


このあとは、DynabookSS3440用の各種ドライバーを東芝のホームページからダウンロード、インストール。

windowsアップデート。

officeXPのインストール、そのアップデート。

Adobeアクロバットリーダー、AVG−FREE(ウイルス対策ソフト)、時刻合わせ用フリーソフトなどのインストールと続きます。


記録は大切です。人間は忘れやすい動物です。いや忘れることができるからこそ…

もーいいか。

東芝Dynabook SS3440

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