FTPサーバーの最近のブログ記事

前回の続きです。

>また、INSTALL テキストファイルには、インストールのより詳細な解説 が書かれています。

ということですから、INSTALLファイルも覗いてみます。
もしかしたら、ここにconfigureの指定方法があるかもしれません。

ということで、

[root@ecoplan proftpd-1.3.0a]# cat INSTALL

ProFTPD 1.2 Installation Instructions
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Introduction(導入)
Build Requirements(必要条件を築いてください)
Installation Instructions(インストール説明)
Troubleshooting(トラブルシューティング)
Help(ヘルプ)
Resources(資源)

上記の章に分けられた、かなりの長文です。

 
Installation Instructions インストール説明 という章の中の、
(0)〜(12)項までに説明された内、(1)項の部分に、
「Configure the software.」
(ソフトウェアを設定してください。)というのが見えます。

ここを翻訳してみます。
翻訳結果は、直訳でわからないところが多いです。
なんとかわかるところはそのままにしておいて、意味不明のところは、私の中学生レベルの英語力で訳してみます。途中までですが。

 
私の受講している講座では、
./configure --prefix=/usr/local/proftpd
とするのですが、ここでの説明では、何も指定しないで ./configure だけを入力すると、
./configure --prefix=/usr/local/
と同じことになるということはわかりました。
このディレクトリを替えることがどういうことかはよくわかりません。
セキュリティの強化であるのか、管理をしやすくするためなのか。

 
いずれにしても、様々な設定はやはり、これらの長文を完全に読みきらないと難しいのかもしれません。何らかの情報でそれらが理解できるときがくるのかもしれませんが、とりあえずここは、わかる範囲で進んでゆきたいと思います。

参考までに、以下にyahooの翻訳結果(カッコ内)と私の翻訳(アンダーライン部分:ほんの一部ですが)を載せてみます。

>このディレクトリに移り、READMEファイルを読んでください。

前回の続きです。
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tarで圧縮された形式のデータをダウンロードし、
tar -xzf proftpd-1.3.0a.tar.gz で展開した後、
"proftpd-1.3.0a"というディレクトリ内に配布されたソースが展開されます。

このディレクトリに移り、READMEファイルを読んでください。

次の作業として、configure というシェルスクリプトを実行すると、最後に以下を実行するだけです。
make
を実行してから、
make install
を、実行します。また、INSTALL テキストファイルには、インストールのより詳細な解説 が書かれています。
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ということで進めてきました。
READMEファイルを見るところからです。

[root@ecoplan proftpd-1.3.0a]# cat README

で、Yahooで翻訳です。


翻訳結果 対訳ハイライト:ON クイック辞書:ON
1. Introduction ------------
導入−
2. ProFTPD is a highly configurable FTP daemon for Unix and Unix-like operating systems.
(ProFTPDは、Unix版非常に可変なFTPデーモンとUnixのようなオペレーティングシステムです。)


ProFTPDは、非常に可変な…デーモン…、最初からつまづきそうです。
直訳ではやはりよくわかりません。

まず、<デーモン>とは?…

Linux上で動作するプロセスの一種で、処理の要求を待ち、要求が発生した場合に、自身をコピーしたプロセスを動作させるプログラムです。(Linuxコマンドリファレンス:Pakira著、工学社)。

デーモン(deamon)とは「守護神」という意味で。「悪魔」(demon)のことではないそうです。「自身をコピーしたプロセスを動作させる…という意味はよくわかりませんが、コンピュータシステムの舞台裏で、ユーザーからの要求を静かに待ち受けているプログラムのことをいうようです。

要するにここでは、

ProFTPDは、UNIXもしくはUNIX互換オペレーティングシステムにおいて、非常に柔軟なFTPデーモンです…
と、訳すればよいと思います。

次、いきます。

さて、前回は、FTPの導入には、

?apt−getという方法(windowsのように自動的に登録をしてくれる)、
?rpmというシステムを使う方法、
?そして、ソースプログラムを入手して、コンパイルから行う、

などの方法があるということを書きました。

 
?、?は標準インストールというものです。
Windowsのように、なんでもかんでも標準の一種類の方法で簡単に済む方がいい、というのであれば、なにもLinuxなど使わなくてもいいわけです。

「軽くて強い」、「安定性に優れている」、というLinuxを目指せばこそのLinuxスタディであったはずです。だからここは、どうあっても?番目の方法を使いたいと思うのです。

 
さて、その?の方法です。
Homeserver on vine Linuxより
インフォサイエンス社が日本語訳したProFTPDウェブサイトを参照します。

 

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tarで圧縮された形式のデータをダウンロードしたのであれば、以下のコマンドで解凍してください。
tar -xzf proftpd-1.0.1.tar.gz
"proftpd-1.0.1"というディレクトリ内に配布されたソースが展開されます。

このディレクトリに移り、READMEファイルを読んでください。

次の作業として、configure というシェルスクリプトを実行すると、最後に以下を実行するだけです。
make
を実行してから、
make install
を、実行します。また、INSTALL テキストファイルには、インストールのより詳細な解説 が書かれています。
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<Linuxシステムの中に、FTPサーバーを作る>、という話です。

そもそも、FTPサーバーとは、…
情報収集はいつでもインターネットが便利です

話はそれますが、ここで「べんりです」とタイプして変換キーを押すと、「便利で巣」と出てきました。

またもや愚かなIMEと思ったのですが、以下の記事によりますと、それは、「日本語処理システムの学習機能を使いやすくしていない使い手側の問題!」との指摘がありました。

 
今日の日経BP社からのメールマガジン[PC Online]の特集です。
<掲載記事の無断転載を禁じます。>とありますのでURLの紹介のみです。

【快適!日本語入力】
辞書の精度を下げない変換のコツ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_7277_137191_5

 
上記の特集(のここ)によりますと、「便利で巣」などと出てきたら、<←キー>や<[shift]+←>などで、文節の区切りを変えて再変換を試みる。

もし、Enterで確定してしまっても、[shift]+[BackSpace]などで変換前にもどろう。

Enterは学習機能も併せ持つので、そのままにして確定し、戻って打ち直しなどで進んでいくと変換内容がどんどんおかしくなり使いづらくなっていく、とありました。(汗、汗、)

 
おっと、あまり説明を書いてしまうと、無断転載になってしまいます。上記URLを見てください。